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TOEIC500点から学会発表へ!「単語でしか話せなかった」Kさんが手に入れた英語回路とは?
先日、ビジネス英会話コースを卒業された30代・会社員のKさんのストーリーをご紹介します。 1. 受講前の悩み:知識はあるのに「言葉が出てこない」 大学時代に英検2級を取得し、社会人になってからもTOEIC500点。 基礎知識はあるはずのKさんでしたが、実戦では大きな壁にぶつかっていました。 学会の講演内容がほとんど聞き取れない 海外旅行では単語を並べるのが精一杯 「このままではマズイ」と思いつつ、正しい勉強法がわからない 「学会発表での質疑応答に対応したい」という切実な思いを胸に、受講を決意されました。 2. Simple英語コーチングでの戦略的な取り組み Kさんの課題に合わせ、以下の3つのポイントを軸にトレーニングを行いました。 徹底した「英語耳」づくり ビジネス英語の ディクテーションと音読 を繰り返し、 音を正確に捉える訓練 を実施。 さらに、英文記事の多読を通して、聞き取った内容を保持するための 「英語回路」 を養成しました。 「難しい英語」を捨てるスピーキング 高難度な語彙に頼らず 、いかに端的に、 瞬時に伝える か。 辞書を使
4月13日


50代でTOEIC150点アップ!「英語を避ける自分」から卒業したTさんの学習戦略
今回は、TOEICで650点をとった生徒さんのケースをご紹介します。 受講当初、Tさんは「実践的な英会話」と「資格試験のTOEIC」のどちらを優先すべきか悩まれていました。 当時のスコアは500点台。 一般的に、仕事で英会話を使うためには TOEIC700〜800点レベルの語彙・文法力 が必要と言われています。 そこでまずは、英語の土台づくりとして TOEICスコアアップを優先 する方針にしました。 学習戦略 目標スコア: 650点 重点的に取り組んだのは次の3点です。 リスニング強化 語彙力強化 文法理解の定着 なぜ英語が聞き取れないのかというと、 単語同士がつながる・音が脱落するなど 英語特有の音声変化があるからです。 「英文を読めばわかるのに、聞くと分からない」という場合、音声変化を学ぶ必要があります。 リエゾン(連結)やリダクション(脱落)などの音声変化のルールを一つずつ確認し、 オーバーラッピングやシャドーイング を取り入れました。 さらに、語彙力も大事です。 新しい単語を覚えるとき、単語帳を使ったり、暗記の赤シートを使ったり、どんな覚
2月14日


「英語の勉強法」が分からない人必見!
生徒のOさんが、3か月で英語がパッと口から出てくるようになった方法です。 Oさんは英文メールを書く時、分からない単語は辞書に頼っていました。 調べた英文は難しいものばかりで、自力でパッと言えるようにはなりませんでした。 「どんな勉強をしたら英語が話せるようになるのだろう」と...
2024年12月28日


超かんたん!英語で観光案内のプラン&雑談フレーズ 18選
今回は、日本の観光案内フレーズをお伝えします。 雑談でも使える内容ですので、ぜひ最後までご覧ください。 YouTubeはこちら↓ 浅草で観光案内をしたり、外国人の友達とちょっとした雑談でこんな会話をしました。 私の生徒さんも1時間半、銀座を案内をして、最後にみんなで居酒屋に...
2024年11月12日
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